【布団リネット】悪い評判と良い評判を比較!ひどい汚れは取れる?

ネットの口コミと評判

布団を使っていると、汚れやダニが気になりますよね。

とはいえ、自宅で丸洗いしたりクリーニング店まで運んだりするのは面倒でしょう。

布団は重いから、運ぶと腰が痛くなるの。
そんな時は、布団の宅配クリーニングを使うと便利ですよ♪

 

『リネット』では布団の宅配クリーニングを行っています。

宅配なので、布団は配達業者が取りに来てくれます。料金も安いので、気軽に使える人気のサービスなんですよ♪

 

とはいえ、はじめて『リネット』を使う人は評判クリーニングの質が気になりますよね?

そこで今回は、『リネット』の口コミについて調べてみました。

ちゃんと布団の汚れが落ちるのか。どれくらいの期間で戻ってくるのか。サービスを使う前に知っておきたい!
任せてください!あなたが公平に判断できるよう、この記事では「良い評判」と「悪い評判」の両方を紹介します♪

リネットの特徴

洗濯ものと空

『ふとんリネット』は布団の宅配クリーニングサービスです。

布団を丸洗いクリーニングすることで、汗の成分や内部のダニをすっきりリセットしてくれます。

リネットのおすすめポイント

①酵素のチカラで汚れやシミを分解

②たっぷりの水と抗菌・防臭効果付きの洗剤でスッキリ安心。

③布団専用乾燥室とタンブラーで復元乾燥。ふわふわにリセット

 

たっぷりの水で布団を丸洗いし、ダニやカビを除去!抗菌・防臭効果のある洗剤を使っているので、衛生面はバッチリですね。

専用の機械でしっかり乾燥させるので布団がふわふわに仕上がるわよ♪

良い評判まとめ!ふわふわ布団で高評価

グラスと液体

次に『リネット』の良い評判から見ていきましょう!

この章では、SNSや掲示板から”高評価の口コミ”をまとめて紹介します。

引き取りと引渡しが家まで来てもらえるのに、安価できれいになり便利だった。

荷作りも集荷も親切でラクでした。出来上がりもフカフカでとても満足しています。残りの布団類もこれから出そうと考えています。

発送してから到着後メール連絡があり 安心しました。仕上がりも フッカフカで首に当たる部分の汚れも綺麗に落ちて最高!

引用元:https://www.futonlenet.jp/voice/

布団の洗濯ね、宅配のリネットってゆーのこの前使ったけどよかったよ!

布団クリーニングの「ふとんLenet」で掛布団丸洗い!布団を送る手間が全然かからなくて快適です!

Lenetという宅配布団クリーニングを頼んでみた。ダニ除去もプラスして。結構高くなっちゃうなぁ。 でも、配達はかなり楽。出来上がりが楽しみ。子ども、ダニアレルギーだからな。効果あるといいなぁ。

ベビー&大人の布団も専用袋でヤマトが集荷&配達してくれるし、衣替えにも便利

引用元:ツイッター

 

料金がリーズナブルなので、口コミも多いですね。特に、次の3タイプの意見が多く寄せられていました。

①料金が安い

②布団の集荷がラクチン

③ふわふわに仕上がる

 

まず①の料金についてですが、『リネット』は布団1枚あたりのクリーニング料金が低めに設定されています。

特に3~4枚をまとめてクリーニングに出す場合がオトクで、同業者と比較してもトップクラスの安さです。

下の記事で紹介しているクーポンを使うと、もっと安くなるわよ♪
子どもと布団2

【2019年版】布団リネットのクーポンと割引キャンペーン情報!安くするコツは?

 

②の集荷については、クロネコヤマトが布団を配達してくれます。

布団をクリーニングするとなると、通常は店舗まで持っていきますよね。

でも、『リネット』ならご自宅まで配送業者が布団を取りに来てくれるのでスムーズです。

 

③の仕上がりについては、布団専用乾燥室とタンブラーの復元乾燥により布団がふわふわにリセットされます。

自宅での乾かす場合と違って、専用の機械でしっかり乾燥させてくれますよ♪

 

悪い評判まとめ!ひどい汚れは落ちない?

悪い評判と口コミ

あせる女性

次に『リネット』の悪い評判について調べてみました。

良い評判と比べて少ないですが、次のような口コミを見つけたので紹介します。

Lenetふとん 布団をクリーニング出したら染みがついて戻ってきた!問い合わせたら1週間過ぎてるから対応出来ませんと言われてしまいました。

Lenetふとんで羽毛布団をクリーニングすることにした。圧縮袋で専用の袋に入れるのに四苦八苦、結局スティックタイプの掃除機では吸引しきれず、布団圧縮専用の吸引バルブをホームセンターで購入したらこれが便利で感動した。結局1/2以下の体積になってなんとか送れそうだ・・・つかれた

古くなった布団を丸洗いに出しました。 よくある質問を読んで安心してたのですが、帰ってきたのはしっかり空気を抜いて堅くなった羽毛布団でした。指で押してもへこみません。 ちょっと高めだっただけにショックでかすぎです。

引用元:ツイッター

私は羽毛布団のクリーニングをお願いし、圧縮なしで返していただくように注文しました。しかしながら、リネットさんは布団を圧縮して送り返してきました。

引用元:Yahoo! JAPAN 知恵袋

 

『リネット』の悪い評判を見ていると

①汚れが落ちない

②圧縮するのが面倒

という2種類の口コミがありますね。次は、この2点について詳しく見てみましょう。

 

ひどい汚れは落ちない?

まずは①の「汚れが落ちない」について。

結論からいえば、汚れがひどいとクリーニングで落とせないケースもあるようです。

管理人が『リネット』に布団クリーニングを出したときも、シミがうっすら残った状態で戻ってきました。

ただし、管理人の布団は汚れが付着してから時間が経っていたので、仕方がないのかなと思います。

管理人の場合、クリーニング前の布団に1ヶ所ひどい汚れがありました。その汚れだけが、クリーニング後もうっすら残った状態です。
クリーニング後の布団は全体的にキレイ。気になったのは、その1ヶ所くらいかしら?

 

また、汚れ・臭いがあまりにひどいと洗浄せずに返却されるケースもあります。

下のような品物だと、『リネット』に限らず他のクリーニング店でも返品されるのでご注意ください。

取扱除外品について

◆汚れ・臭いがあまりにひどい物

◆嘔吐・排泄物が付いた物

◆ペットの毛が大量についた物

◆破れのある物

◆穴があいている物など

取扱除外品の詳細については、『リネット』の公式サイトで詳しく紹介されています。

 

圧縮作業について

②の「圧縮」については、専用バッグに布団を詰め込むとき必要になります。

同梱された圧縮袋に布団を入れながら、掃除機による吸引を行うのですが・・・

口コミによると、この作業が面倒という人もいるようです。

 

でも、圧縮はコツさえわかれば簡単です。次の章では、布団圧縮の方法について紹介します。

布団圧縮のやり方は?圧縮なしで送れる?

布団をキレイに圧縮する方法

掃除機

『リネット』で布団クリーニングするには、専用バッグに品物を詰め込みます。

このときに圧縮袋を使うのですが、利用者の中には「布団の圧縮で時間がかかった」「掃除機での吸引が上手くいかない」という人もいるようです。

 

やり方がわからない人は、下の動画『布団キットへのお布団の入れかた』を見ながら実践するとわかりやすいでしょう。

 

上の動画で紹介しているように、布団の形を整えながら吸引すると収納しやすいです。

吸引力は「標準」でOKです。また、故障の原因になるので掃除機内のゴミをはじめに捨てておきましょう。

 

圧縮せずに送る方法は?

シングル布団2~3枚なら圧縮袋なしでも専用バッグに入ります。それ以上の数を入れる場合は、圧縮袋を使いましょう。

圧縮袋を使えば、専用バッグに掛け布団4枚まで入ります。

 

専用バッグ1個に入れる布団の数の目安は、以下のとおりです。

専用バッグに入る布団の数

そのまま入れる場合

⇒シングルの掛布団、敷布団が2~3枚程度入ります。

圧縮袋を使う場合

⇒布団4枚程度が入ります。

 

『リネット』で安く布団クリーニングをするコツは、専用バッグ1個にできるだけ多くの布団を入れることです。

専用バッグの数を増やせば、その分料金も高くなってしまいます。布団を詰め込む場合は、上記の数を目安にしてみてください。

『リネット』で布団クリーニングする場合、専用バッグを使います。布団2~3枚ならそのまま入りますが、4枚入れるなら圧縮袋を使いましょう。
圧縮袋を使うのって、コツがいるわね!説明動画を見ながら詰め込むとわかりやすいかも。

 

また、公式サイトを見たところ一部の掃除機では圧縮できないとの事。

ハンディタイプ・海外製・排気循環型・ロボット型等、特殊な掃除機では圧縮できませんので使用しないでください。

引用元:https://www.futonlenet.jp/

圧縮袋を使う人は、一度ご自宅の掃除機をチェックしてみてくださいね。

まとめ|総合的な評判

洗濯ばさみ

『リネット』のメリットは、料金が安く集荷がスムーズなこと。悪い評判もありますが、あくまで一部のみです。

私も実際に利用しましたが、値段の割には使いやすくて良いサービスだと思います。

 

汚れがひどいと完全に除去できないケースもありますが、基本的にはクリーニング後の布団はキレイになって返却されます。

仕上がりもふわふわで気持ち良いですよ♪
ただし、あまりに汚れがひどいと受付されないので注意!

 

また、利用者の中には「布団の圧縮が面倒だった」という人もいますが、圧縮は適した掃除機で動画(4章参照)を見ながら吸引すればカンタンです。

布団を丸洗いするのが面倒な人は、ぜひ一度『リネット』を使ってみてくださいね。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました♪

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